高圧受電設備改修工事
キュービクル/高圧受電設備/改修工事
電気工事店社加盟 /
市区町村 に対応
2025年6月23日更新
対応エリア
エネチョク
高圧受電設備が設置から10年以上経過している
停電や事故が起きたらどうしようと不安
点検のたびに「交換の必要がある」と言われるが、先延ばしにしている
そのお悩み…
まちの電気屋さんが解決します!
対応エリア内はお見積無料エリアです
高圧受電設備(PAS・UGS・高圧ケーブル・トランスなど)は、企業や施設に安定した電力を供給する心臓部です。しかし、これらの設備は永久に使用できるわけではなく、経年劣化により性能や安全性が低下していきます。
安全性を維持するために電気主任技術者の点検があります。
見て見ぬふりを続けると、大きなリスクに。
劣化したPASや高圧設備は、雷や異常電圧で動作しない恐れも。
実際に、古い設備が原因で波及事故や火災が起きた事故事例もあります。
設備事故=操業停止や製品損失、人命リスクにもつながりかねません。
さらに、電力会社からの供給停止指導や賠償請求がある場合もございます。
高圧気柱開閉器 PAS
更新時期15年
高圧ケーブル
更新時期15年
キュービクル QB
更新時期20年
安全性の向上、機器性能の向上、そして長寿命化のメリットがあるため、安心のために検討すべきです。
特に、経年劣化による事故リスクを回避するためには、定期的な点検と必要に応じた交換が重要です。
高圧受電設備の計画的な入れ替えで、安心・安全
波及事故を起こしてしまった場合には早期復旧・被害が小さいケースでも、まず数十万〜数百万円規模の損害がでると予想されます。
※“波及事故”とは、高圧受電設備や変電設備の事故が原因で、電力系統側や他の受電設備へ停電・影響が広がった事故のことです。
「保安協会が見てるから大丈夫」「主任技術者を付けているから大丈夫」は大変危険です!
指摘事項は“助言” 更新判断は“事業者責任” です!
高圧受電設備の計画的な入れ替えで、安心・安全
お問い合わせから工事完了までの大まかな流れをご説明いたします
工事店の空きスケジュール状況や工事内容によっては工事完了までお時間がかかる場合がございます。
電力会社への申請をスムーズに行うために直近の電気料金明細書が必要となります。
また、指摘事項を確実に把握するために保安会社からの「電気工作物の点検結果報告書(月次/年次)」も併せてご用意ください。
様々な高圧受電設備(キュービクル)の工事事例を 写真でご確認いただけます。
キュービクル/高圧受電設備/改修工事
動力電源/キュービクル/高圧受電設備/改修工事
高圧ケーブル/動力電源/キュービクル/高圧受電設備/改修工事
キュービクル(高圧受電設備)の耐用年数は一般的に20年が目安です。
ただし設置環境や負荷状況によって劣化の進行は異なります。
設置から25年以上経過している場合や、高圧受電設備の点検で絶縁値低下などの指摘がある場合は、計画的な更新工事をご検討ください。
はい、原則として停電作業になります。
ただし、休日工事、夜間工事、仮設電源対応など操業への影響を最小限に抑える方法をご提案可能です。工事店へご相談ください。
キュービクル交換費用は容量や設置条件により異なりますが、一般的には数百万円規模となります。
電気主任技術者は、高圧受電設備の安全管理を監督する立場です。
設備の劣化や更新の助言は行いますがあくまでも助言であり、最終的な決定や責任は事業者にあります。
工場や店舗で機械設備を増設する場合、契約電力増設に伴い、「変圧器容量の見直し」「高圧ケーブル更新」「保護継電器整定変更」などの高圧受電設備工事が必要になるケースがあります。
ぜひ一度、ご相談ください。
工事内容
記入例:容量不足を解消したい、キュービクルの交換など
希望工期
記入例:なるべく早く・今年中・来年度
現在の契約状況
記入例:電気の契約状況がわかる資料(明細書など)
資料
記入例:導入予定の機器の詳細資料など
※分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でOKです。
現在こちらのページでご案内している対応エリアに記載がない場合には、無料お見積り、出張費無料エリアの対応エリア外となります。
まちの電気屋さん本部宛にお問い合わせいただければ、対応可能な電気工事店がないかお調べいたします。
基本対応エリア外となりますので別途出張費がかかる場合、もしくは対応可能な電気工事店が見つからない可能性がございますのでご了承ください。